2009年06月29日

痛いのが好きなのか

別にMだとかいう意味ではなく。
私の考えるお話や、その人物設定、想像はみんな救われないものが多い
・別に本命がいるのがわかってる彼女
・人が近づいてくる理由が彼女の系譜にある
・皆から敬われる巫女の双子の妹。影武者で命を落としてもいいと思われる存在。
・世界を救える力があるかもしれない死を望まれる忌み子
・愛されなくて、経済的環境も悪くて、常に最高の結果を出すしか生きる道のない少女。差し伸べられた手にすがりたいのに、それが同情なのを知っている。つかめば水を含んだ泥のように重く相手を沈めてしまうと思うから可能性にかけることもできない
こんなのばっかり。
こんなの考えて、本当に胸に痛みをを感じて夜に枕を濡らすという…
なんで、かな?
私も幸せに期待を寄せるのが苦手なのかな。ごめんね。
posted by イチイマサコ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痛いのが好きなのか

別にMだとかいう意味ではなく。
私の考えるお話や、その人物設定、想像はみんな救われないものが多い
・別に本命がいるのがわかってる彼女
・人が近づいてくる理由が彼女の系譜にある
・皆から敬われる巫女の双子の妹。影武者で命を落としてもいいと思われる存在。
・世界を救える力があるかもしれない死を望まれる忌み子
・愛されなくて、経済的環境も悪くて、常に最高の結果を出すしか生きる道のない少女。差し伸べられた手にすがりたいのに、それが同情なのを知っている。つかめば水を含んだ泥のように重く相手を沈めてしまうと思うから可能性にかけることもできない
posted by イチイマサコ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

昼休み-at音楽室

…………
なあ、日野。このピアノ、音が狂ってると思わないか?
なんで音楽室のピアノがこんなことになってるんだか
ま、調律の真似ごとでもしたバカがいるのかもな
金やんにいっておくか
このままじゃ、使えないだろ
お前も金やんを見つけたら伝えておいてくれよ
タグ:コルダ 土浦
posted by イチイマサコ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | りょうセリフ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火原vs加地

「…さっきから気になってたんだけどさ」
「はいなんですか?」
「加地君のカバンから出てる歯磨き粉…」
「ああ、珍しいでしょ?ビターチョコレート味です。海外のヤツなんですよ」
「えー、おれ、やだなぁ。ミント系の味じゃないと。すっきりしなくない?」
「毎回、同じ味なんて飽きますよ。ほら、キャラメルプリン味もありますし…」
「うわっ、なんでそんなのたくさん持ってるの?甘い歯磨き粉なんて気持ち悪ーい!」
「気持ち悪いって」…って人の趣味にケチつけないでくださいよ。何がいいか悪いかは僕が自分で決めることです。だったら、火原さんが持ってるノートですけど…。」
「な、なに?」
「前から気になってたんですが、なんで1ページ目から使ってるんですか?」
「えー!1ページ目から書き始めるのが当たり前だって!」
「普通、最初のページは空けとくものでしょ。あーもう、ちょっとノート見せてください。」
「え、えっ?」
「ふふっ、やっぱりパラパラマンガとか作るタイプだと思った。…あれ?このパラパラマンガのオチは?」
「そんなのないよ」
「うーん、ツメが甘いなあ」
「む…なんか加地君とは話が合わない気がしてきた」
「ええ、まったく話が合わないって点だけはお互い、話が合いますね。」
「じゃぁ、今日の練習は解散!」
「いいですよ。それじゃあ、これで」
posted by イチイマサコ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | りょうセリフ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼休みw/火原

「そうだ、弟が火原先輩によろしくと言ってましたよ。弟タイプ同士頑張りましょうって」
「あっ、この間の話伝えてくれたんだ?サンキュー。ちゃんと返事くれるなんてしっかりしてるなぁ。土浦の弟って、どんな感じ?」
「そうですね…俺よりは火原先輩にちかいかもしれません。人懐っこくて、くったくがなくて」
「えっ、おれ土浦の弟に似てるの?ちなみにおれの兄貴はね。ゴメン、土浦には…似てないなぁ…」
「別に謝らなくていいです」
「でもおれ、土浦の弟にならなってもいいかも。遊んでくれそうだし、頼りになるし」
「いや、それはちょっと…」
posted by イチイマサコ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | りょうセリフ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼休み-w/金澤

「あ、金やん あのさ、伝言…」
「なに、聞こえないふりをしてるんですか」
「お前さんから、面倒ごとのにおいがする」
「それは俺の知ったことじゃないです」
「とにかく、メッセージを預かった責任があるので話だけきいてください」
『臨時委員会を開くので…』
「あっ、おい、金やん!逃げるな!」
「三十六計逃げるにしかず、ってな!」
「この…ズボラ教師!待てこらっ!」
posted by イチイマサコ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | りょうセリフ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

自分の翼で

「えぃ!うーん、うぅ。潮風が気持ちいいね。寄り道してよかったな」
「えぇ」
「ここで練習しよっかな。あ、みてみてあの雲。トランペットになんとなく似てない?」
「え、あれですか?まぁ似てると言われれば似てますね」
「でしょでしょ。あ、かもめ。二羽仲良くならんで。うぁ、べつべつの方向へとんでいっちゃった」
(来年の今頃は日野ちゃんとなかなかあえなくなってるんだろうな
今は同じ目標にむかってるけど、卒業したら俺はそばにいられなくなるから。こんなに君のそばにいたいのに」
「火原先輩?どうかしたんですか」
「アンサンブル、うまくいくといいなって思ってたんだ。」
「きっとうまくいきますよ。いつぞやの火原先輩とのセッションみたいに」
「そうだよね。あのとき見たいに絶対うまくいくよね」
「えぇ。あ」
「ジェット機だ。どこにいくんだろうね」
「ここから見えるんですね」
(なんだか、あいつを思い出すな。まっすぐで勢いがあって…、上をむいていて…。それでいてしなやかで。あいつに比べたらおれはまだまだかもしれない。負けられないな、あいつには。あ、いや、勝ち負けじゃなくてずっと一緒に高めあって行けたら。おれは…」
「わ。さっきのかもめ!別々にとんでいったと思ったらまた寄り添ってる、ほら」
(そっか一度離れてもまた寄り添うことはできるんだ。いつかあんなふうになれたらいいな、君と)
「よぉし、まずはアンサンブル。がんばるぞ。」
じゃぁさ、土浦。まずは体力づくりってことであそこの防波堤まで競争しない?
「え、あんな遠くまでですか」
「いい音楽を演奏するには体力も必要だよ。」
「体力ならおれも自信あります。まけませんよ」
「いったな。じゃ、負けたほうがケーキセットおごりってことで…、よぉいドン!」
「あ、ずるいですよ、火原先輩!ところで、なんでケーキセットなんですか?」
「セットのほうがお得だからー。」
posted by イチイマサコ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | りょうセリフ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人になるには

「金澤先生。」
「おう、しみず、質問なら他の先生にきいてくれよ」
「早く大人になるためにはどうすればいいですか
「だからおまえさん、おれの話をきいてくれっての。それになんだその唐突な質問は」
「今日の授業で大人になったら視野が広がって、人間としての深みも増す、というようなお話をききました。」
「年をとれば、自然に大人になると思うぞ」
「それはそうですけど。誕生日がくるまで年はとれません」
「ああ、土浦。いいところに。あわれな教師を助けてくれ」
「助けてくれって、かなやん。生徒の質問に答えるのは教師の仕事なんだから。ちゃんと仕事しろよ」
「僕は早く大人になるためにはどうすればいいか、大人の金澤先生に質問していたただけです」
「なるほど。」
「頼む、どうにかしてくれ土浦。」
「大人になるためにはやはり、お二人のように背が高くないとだめでしょうか?」
「なんでそこで背の高さが出てくるんだ。あ、そういや志水。お前最近背がのびたんじゃないか?」
「そうでしょうか」
目線が高くなるってことはあながち大人になるってことと無関係じゃないかもな。あ、じゃ、おれはこれからサッカー部の練習みにいくんで。」
「今何気にいいこといっていかなかったか」
「すみません、最近理事になった吉羅さんって人、このへんでみかけませんでした?」
「いや、見てないけどな。」
「そうですか、ありがとうございました。」
「おまえさん、もしかして」
「え、なにか?」
「前に一度あっただけなんだが。すっかり大人っぽくなったな。時の流れは速いもんだな。」
「あぁ、どうも。」
「あのすみません。大人になるためにはどうしたらいいですか?
「大人?別になるものじゃなくて。自分が大人になったと思ったら、大人なんじゃない?ねぇ、金澤先生?じゃぁ、また」
「自分が大人になったと思ったら大人」
「やれやれ、また若人に一本採られたな。ま、今のも確かに一理ある。気の持ちようっていうか、意識の問題というか。でも自分でもきづかないうちに、もうそうなってるってことはあるもんだ。お前さんもある意味、もう大人なのかもな」
「なるほど。いろいろわかりました。ありがとうございました、金澤先生。」
「何がわかったのかいまいちピンとこないが。ま、よかったよかった。さ、また誰かに捕まらないうちに帰るとするか」
posted by イチイマサコ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | りょうセリフ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじまりの予感

「おはよう、土浦」
「あ、おぅ加地、急いでどうかしたのか?転校早々、なにかの当番か?」
「ううん、もしかしたら日野さんにあえるんじゃないかと思って走ってきたんだけど」
「おれでざんねんだったな」
「うふふ、土浦っていつもこの時間なの」
「まぁ、だいたいそうだな」
「それにしてもいい天気だね。雲ひとつない秋晴れ。うふふ、今日はなんかいいことがありそうだなぁ。ねぇ、学校まで競争しない?」
「競争?小学生じゃあるまいし」
「早くしないとおいてくよ」
「お、おい。人のかばんを勝てにもっていくなって」
--
「あ、あれは、加地くんと土浦君」
「あぁ、王崎さん」
「おはようございます」
「おはよ。二人とも、そんなに急いで走ってきてどうしたの?」
「こいつがおれのかばんを勝手に」
「だって、空があまりにきれいではしりだしたい気分だから」
「だからっておれを巻き込むな」
「なんだか青春って感じでうらやましいな」
「えぇ、真っ只中ですよ。ぼくたち高校生だから。」
「その調子だとかじくんはだいぶ学校になれたみたいだね」
転校してからたくさんのいいことがありましたよ。ひのさんと同じクラスになれるなんて。本当に夢見たいだったし。あ、土浦ともあえたしね」
「おれはついでかよ」
「うふふ」
「土浦、眉間にしわをよせてないで。空を見上げてみてよ。この青空をみてるとさ、何かいいこととか、すばらしいことが始まるような、そんな予感がしてこない?」
「そうかぁ。」
「そうだね、何か新しいことがはじまるような期待と不安。でもそれ以上に気分はすがすがしくて」
「そういわれるとわかる気がします。」
「え、僕も同じようなこといたのに」
「王崎先輩とおまえとでは説得力が違いすぎる」
「むぅ、土浦もなかなかいうねぇ。それじゃ、王崎さん、また今度」
「あ、また!おいおれのかばん勝手に持っていくなって。ったく。すみません、失礼します。」
「うん、またね。あたらしいことが始まる予感かぁ、この秋からまたいろいろとステキなことがはじまりそうだね」
posted by イチイマサコ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | りょうセリフ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

追いつけない

ぼけっとしとけばいいや。
鈍感にいこう。
大切だと思うことは人によって違うから。
気にした方の負けだよ。

彼は信念があるから、私の小さな蟠りなんて、矛盾した矮小な考えだろう。

声が聞きたいな

でもやめとこう。
まだ大丈夫。
posted by イチイマサコ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 物書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする